小旅行二日目

二日目はMOA美術館に行ってきた。2年前くらいに同じく行こうとしていたのだけれども当時工事をしていて行けなかったので改めてチャレンジ。朝一番に駅前から出ているMOA美術館行きのバスに乗って移動した。ものすごい移動時間としては10分かからないくらいなのだけれども、尋常じゃない坂道を登っていった先にあるのでこれは徒歩ではよっぽど脚力に自信ある人ではないと難しい気がする。

登った先に突如現れる美術館の入り口から入ると更に上に通じるエスカレーターを7つ乗り継いで美術館本体に到着する。見晴らしが素晴らしくてこれを見るだけでも価値がある。

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MOA美術館の受付入った後に続くエスカレーター (階段で上がる人。チャレンジャーだな)

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エスカレーターを抜けると美術館本体がドーンとある

特別展の人間国宝展を見たのだけれども展示のボリュームが物凄くて圧倒されてしまった。

その後美術館の展示を見た後、裏手にある日本庭園に行ったところちょうど紅葉がいい塩梅で広がっていて思わず紅葉狩りできた。抹茶と羊羹を頂いた。

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ちょうど紅葉がいい塩梅で進行していて最高だった

再び駅周辺に戻ってお土産購入や一駅ついた後、東京に戻った。

小旅行1日目

多少くたびれていたので気分転換に小旅行で熱海へ。電車で移動するときはシュウマイ弁当に限る。東京駅発スーパービュー踊り子号は最高なのであった。

シュウマイを食べ終えてKindleで本を読んでいるとあっという間に熱海に到着。

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宿に到着して夕方までの時間、海側に出て散歩した。熱海城が見える。ウミネコ人に慣れすぎ。

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徒然日記 – お休み前のドタバタ, マツダ車のデザイン

翌日お休みをとるつもりだったので予定を詰め込みすぎた。終業間際、少しバテてしまった。

通勤中に デザインが日本を変える 日本人の美意識を取り戻す (光文社新書) を読み始める。著者はマツダの常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当。RX-8デミオをデザインされた方になる。マツダ車、アテンザが発表されたくらいからとても好きなメーカーなので興味があって読んでみたのだけれども刺さる言葉多数。

徒然日記

よむよむカラーミーでインタビュー公開。『挑戦したいことだらけ。合言葉は「まずやってみる」』っていうメッセージが響いた。
shop-pro.jp

終業後、串カツ屋さんにお酒を飲みに行く。誘われたので参加したのだけれども、他の誘われた人の中にお酒が飲めない人がいることに主催者が気づいたところがハイライト。とはいえ、ひたすら全員で笑いながらいろいろ話をして過ごせたのはすごくよかった。

徒然日記 – スライド作成

来週登壇する予定のセミナーに際して資料を作ろうということでPowerPointと向き合う。最近業務ではGoogle docsを利用することが大半なのでスライドもそちらで作ることが多いのだけれども、登壇先で自分が持ち込んだマシンで移らなかったときに用意されているマシンがWindowsだった際などにGoogle docsで出力したPDFだけだったりすると非常に心細いのでPowerPointで作る様にしている。*1

手帳にメモを書いたりしながらスライドの構成を考えPowerPoint上で資料を作っていくプロセスが意外と好きで、聞いている人の側がわかりやすい順番だったり伝え方だったりなんだろうと考えているうち、更に考えていることが深掘りできたりするのだけれどもこれは思考法の一種なのかなとも思ったりする。もちろん綺麗なスライドを作ることが目的になると本末転倒なので本質的に伝えたいことはぶれてはいけないことを自戒しつつ。

スライドを作った後、晩御飯を作って一日終了。

*1:普段であれば全く不便しないのだけれども。

落合博満の新刊を読んだ

中日ドラゴンズの監督、落合博満の新刊が出たので買って読んでみた。前著も読んだのだけれどもスポーツの監督の組織論は参考になることが多いので読むことが多い。

いくつか文中より抜粋。

トップさえしっかりしていれば、ピラミッド全体はまずまず安定する。そして、一つひとつの小さなピラミッドも、その中のトップがしっかりしていれば、ある程度成果は上げられるはずだ。

フラットな組織の議論もあるけれども、いまいま何らかのヒエラルキーが存在する組織のほうが多いことを考えると上の小さいピラミッドの考え方は自然だなと思った。

何をやっても思い通りに運ばない時、あるいは満足できる成果を上げつつも、もうワンランク上の結果を残したいと考えている時こそ、基本の基本は何なのかをはっきりと意識すべきだ。また、基本の基本から取り組んでみるのが、自分を、自分のチームを進化させる第一歩ではないかと考えている。

基本に戻ると声を上げていながらそれは本当に基本か?と一度考えるというところをバントを想定した守備練習を例に書かれていてなるほど感と例によって耳が痛い。

アドバイスを受けて試せば何でも身につくのなら、世の中は成功者ばかりになってしまう。成功する人間とは、素質に恵まれていたり、センスに溢れたりしているわけではない。何度失敗しても、「俺には野球しかないんだ」とあれこれ考え続け、時間をかけて成長してきた執念深い人間だ。

最終的には考え続けることと、まずはアドバイスを素直に受け入れ、それを試し、うまくいかなかったとしてもその過程を改めて考えることの重要性に関してはなるほど感あった。

最後に書いてあった一文、三冠王を取ったプロ野球選手であり8年間球団の監督を続けた人の言葉はやはり重い。

どんなに偉くなっても人生は一度きり。一夜明ければ、今日は過去になってしまう。ならば、後悔のないように生きていくのが幸せなのではないだろうか。

徒然日記 – 習慣化

午前中から打ち合わせやミーティングをして一日終了。仕事を終えて帰り道に「あ、お願いしてなかった」と気づいたことがその後フォローアップされているのに気づいて大変ありがたいと思いつつ今週の業務終了。先回りしてフォローされていることほど有り難いものはない。

ここのブログに10月は毎日なんでもよいから書き続けようと思って隙間にできた時間だったりに書いていたのだけれども今週途絶えてしまった。*1習慣化できてないなと反省。普段必ず行うことを少しずつ広げていくのがよいのだと思うのだけれどもなかなか。

*1:この日分もメモをコピペしてるのだけれども、今週前半はそのメモすら作れていなかった。

PGC2018(Pepabo Growth Camp)に参加してきた

所属しているGMOペパボの役職者が集まって1泊2日の合宿形式で2019年の方針発表と組織成長や事業成長に関してディスカッションをする合宿、Pepabo Growth Campに参加してきた。参加初日にプライベートで少しドタバタしてしまい遅れて参加することになってしまったが、遅れて合流した自分を受け入れてくれるところが本当にありがたいと思う。

2日間に渡って普段一緒の事業部ではない人とディスカッションしたりすると視点として持ち合わせてなかったところを教えてもらったり気づかせてもらえることが本当に多く有意義だった。あとはこれを事業に活かしていくことが次のステップなので更にやっていく。

勝どき駅近辺が会場だったのだけれども、帰り道の風景がとても綺麗だった。

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