徒然日記 – 「すいません、ほぼ日の経営」を読んだ。

午前中、今週疲れていたのかなかなか起きれずグダグダしながら起きる。

午後から通院付き添いのため外出。移動中に今週通勤中に読んでいた「すいません、ほぼ日の経営。」を読了した。

一部抜粋。第3章 ほぼ日と組織より

「 やさしく、つよく、おもしろく。」はぐるぐる回る

という一文があって、なるほどと腑に落ちるところがあった。

また、以下の一文について、目指すところはきっとここなんだろうな。と。

ぼくは「じぶんのリーダーはじぶんです」とずっと言ってきました。つまり誰かのせいにするのではなく、じぶんが覚悟を決めて選択する。じぶんのリーダーとして、じぶんで判断するわけです。社員一人ひとりがそうなって、「あなたたちがいてよかった」と言われるチームになっていけるといいと思っています。

それ以外にも各章に書かれたテーマに関する糸井重里の回答は、何故、ほぼ日が上場したんだろうかと個人的に思っていたところもあった立場の人間として、この本を読むと大分そのあたりの霧が晴れた感を持った。

一人のほぼ日ファンとして。*1

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