2018年9月に読んだ本を振り返る

先月は10作品。

複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考 は良書。根本となるフレームワークをシンプルにという思想には激しく同意。得てして軸を多くとって破綻するケースが多い気がする。最終的な軸は2つに絞って問題に向き合うのが良いのじゃないかと思う。多くても信号機の色の数が限界だと思っていて、それより分岐が多いと結局判断がぶれる気がする。しばし判断がぶれているときは軸を信号機の色の数より多く設けている。

NETFLIXの最強人事戦略 自由と責任の文化を築く。自由と責任というキーワードのもとに各章で書かれている内容になるほどと思ったり疑問に思ったりと読後感も上下激しい。エンゲージメントに関するところは一つの考え方なんだろうなと思った。

ビジネスリーダーの役割は、すばらしい仕事を期限内にやり遂げる、優れたチームをつくることである。

仕事。 (文春文庫)。たくさんの対談の中のワードが心に残ったのだけれども、坂本龍一のインタビュー中にあった以下の一文が残った。

勉強するってことは過去を知ることで、過去の真似をしないため、自分の独自なものをつくりたいから勉強するんですよ。


hideackの本棚 - 2018年09月 (10作品)
本棚の本
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赤澤かおり
読了日:09月16日


仕事。 (文春文庫)


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