雑談

徒然日記 – 2025年10月7日

朝はいつも通りに起床。今日は私用で朝から外に出る予定があったため、散歩はお休み。そこに行くまでの道のりで少し歩いたくらい。

昼は、準備してきた資料を使って管掌している事業の共有会。毎回できるだけ工夫を重ねて臨んでいるが、少しでも自分の意図や考えが伝わったなら嬉しいと思う。

健康診断が近いので、昼は魚、夜は野菜中心の食事にした。一度、診断の結果が悪く再検査した際にはまったく異常がなく、そのときの医者に言われた

学生じゃないので前日に食べたものが血液検査の結果に跳ね返りますよ。前日までに意識した食事をしてそれでも結果に懸念があったら治療です。

を忠実に守っている。
土曜日からお酒は飲んでいない。ノンアルコールビールを飲みながら思ったのは、もしかすると自分が毎日飲みたいのはお酒そのものではなく「炭酸」なのかもしれない、ということ。と、思ったが、やっぱりアルコール入ってたほうが好きかもしれない。多少なりとも。

徒然日記 – 2025年10月6日

朝はいつもより5分ほど寝坊してしまい、散歩は2kmだけに留めた。月曜日の朝なのにニュースでは田園都市線の運転見合わせが流れていて、どうしたものかなと思いながらの一日のスタートとなった。

午前中は会議の多い日ということもあり、その準備と、数字まわりで確認しておいたほうがよい項目を一通り見直す。なんでこうなってるんだっけ。とか、ここはどうなってるんだっけ。を見直しながら過ごして一日が終わる。

帰りの時間になっても田園都市線は止まったままで、渋谷のバス停には長い行列ができていた。テレビの取材も来ていて、混乱は続いている様子だった。電車の中で椅子に座った途端、強い眠気に襲われて居眠りしてしまう。お酒を飲んだわけでもないのに。

徒然日記 – 2025年10月5日

朝7時頃に起きて、3.2kmの朝散歩。昨夜の雨のせいか少し霧がかかっていて、川辺には鳥たちがたくさん集まっていた。朝は川に餌になるものが多いのだろうか。

帰宅後は、ずっと放置していたマイナ保険証の対応を済ませる。マイナポータルでの操作が思ったより簡単で、マイナンバーカードを読み取ってすぐに紐づけ完了。手続きというよりワンタップの感覚に近かった。

そのあと図書館へ行き、いくつか本を手に取ってみたものの、結局どれも借りずに退出。そのままナポリタンを食べに行く。喫茶店のナポリタンというのは、どうしてこう安心する味なんだろう。

食後、頭を整理したくなってもう一度歩く。2kmほどの散歩。歩いていると、考えが自然とまとまっていく。
その流れで日用品の買い物へ。ふとレジ脇の棚を見ると、なんと「カセットテープ」が売られていた。昔はどのスーパーにもあった光景だが、まさか令和の今また目にするとは。最近アーティストの間でカセットが再び注目されているとは聞いていたけれど、実際に新品のブランクテープが並んでいるのを見るとちょっと驚く。調べてみると、「Cassette Store Day Japan」(公式サイト)のようなイベントも開かれているらしい。思っていたよりずっとカルチャーとして広がってる。

午後は、今週使う資料の下書きを手帳に書きながら過ごす。週末は自宅の机と椅子に腰を落ち着けて過ごすことが多く、この小さなスペースだけで一日の大半が完結する感覚がある。

夕方からは晩ごはんづくり。笠原将弘さんのYouTubeで紹介されていた「紅鮭ときのこの蒸し煮」を試してみた。醤油とみりんのやさしい甘さ、そこに「はちみつおろし酢」の少し酸っぱい大根おろしを合わせるバランスが絶妙で、とてもおいしく仕上がった。

徒然日記 – 2025年10月4日

昨夜のお酒が少しだけ残っていたけれど早起き。通院の付き添いで外出する。これまでの通院は猛暑の中で大変だったが、今日はようやく少し楽になった。
病院の帰りにファミレスへ寄り、翠のソーダ割りとうどんを注文。さらにデザートにシャインマスカットのゼリーも食べてしまい、少し食べすぎな気がする。

食べ過ぎた分は消化しようと午後は4.1kmの散歩。
最初は涼しかったが、歩いているうちにじわじわと蒸し暑さが戻ってきた。帰宅後は椅子を倒して40分ほど昼寝。涼しくなったおかげで深く眠れた気がする。
夜は晩ごはんを食べたあと、来週の予定を手帳に書き込み、本を読んで過ごして今日も一日を終える。

徒然日記 – 2025年10月3日

朝散歩は2.9km。秋の空の下を歩くと、夏の暑さを避けていたのか最近になって再び歩き始めたり走り始めたりした人が増えたように感じた。自分が毎朝歩いている時間は変えていないので夏の暑さがやっと落ち着いてきたからそうさせるのかはわからないけれど、人の動きにも季節の移ろいが表れているのが面白い。

通勤電車では『イチロー流 準備の極意 (青春新書インテリジェンス)』を読む。準備の人なのだよな。と改めて認識する。

夜は焼き鳥を食べに行く。
焼き鳥、すべての部位がすきなのだけれども、ささみにわさびをのせた串が火を通しすぎないくらいのすごくいい塩梅の焼き方でとても美味しかった。日本酒もいくらか頂いて今週も終わった。と実感がする一日の終わりになった。

が、案の定帰りの電車乗り過ごしてしまった。無念。

焼き鳥(ささみ)の写真

焼き鳥がいいよね。と、いいながら7本すべて美味しく頂いた。写真は「ささみ」

日本酒の瓶の写真、ラベルは真澄・長門峡

日本酒も美味しかった

徒然日記 – 2025年10月1日

今朝の東京は雨。傘をさすほどでもないが、散歩に出るには少し億劫になるような降り方で、結局歩くのは見合わせた。

お昼は野菜炒め定食。小さな肉が二片だけ入っていて、一瞬「これは…?」と思ったが、よく考えれば肉野菜炒めでも回鍋肉でもなく、あくまで「野菜炒め」だからこれで正しいのだろうと妙に納得してしまった。

午後は提案のミーティングなど、諸々の仕事をこなして過ごす。夕方を過ぎたあたりから、ふと、いろいろと考えて、今日は早めに帰ろうかとも考えた。しかしそういう時に限って対応が必要なことがいくつか出てきて、結局いつもの時間まで会社に残ることになった。帰り道は気分を変えるためにポッドキャストか動画でも聞こうと思ったのだけれど、これまた会社の机にヘッドホンを置いてきてしまったことに気づく。
ちょっと空振りが多い一日の後半。

徒然日記 – 2025年9月30日

朝は2.5kmの散歩からスタート。涼しい空気と澄んだ秋空、低めの湿度が心地よく、9月が終わって秋になるなと思う朝だった。諸般あってその後、急遽病院へ付き添い。薬を受け取ってから会社へ向かう。少しドタバタしたけれども一日が始まる。

通勤の電車内では、田村耕太郎さんの新刊『君はなぜ学ばないのか?』(ダイヤモンド社)を読み進める。まだ5章までだが、地政学や歴史、哲学など多様な切り口で世の中の見え方を広げてくれる内容で、ささやかなけれども視点が少しずつ変化していくのを感じる。

昼ごはんは吉野家へ。牛丼にキムチと半熟卵を組み合わせ。この組み合わせ本当に幸せになるというか20代の頃から何回食べたんだろうと思う。

午後は外部から来訪された方の対応に時間をあてる。自分の考えを言葉にして伝えていく中で、相手への説明であると同時に、自分自身の思考の整理にもなった。

徒然日記 – 2025年9月29日

朝は散歩で体を動かしてから、トーストを食べて軽めの朝食。
少しだけ仕事を片付けてから出勤した。通勤電車の中では BEYOND K POINT のポッドキャストを聴く。

月曜日ではあったけれども、今日は会議が少なめ。その代わりに社外の方とお話する機会が多く、普段とは違う脳みそを多めに使っている感じがした。

家に帰ると、少し普段より疲れを感じた。
気圧が低めに推移していたことや、再び気温が上がってきたことが影響しているのかもしれない。夕食後「坂本図書」を読み進める。一日の中でリズムや外的な環境に左右される部分もあるけれど、本や音声でのインプットを織り交ぜることで、自分なりに整えながら過ごせたかなとも思う。

著者 : 坂本龍一
バリューブックス・パブリッシング
発売日 : 2023-09-27

徒然日記 – 2025年9月28日

昨夜、寝ている途中にふと目を開けると、部屋の片隅に人が立っているように見えて思わず「ギャッ」と声をあげてしまった。よく見るとハンガーにかけた白い上着で、いい年齢で何をやっているのだ自分はと思う...。

朝は地元紙を手に取る。一面トップは「山陰線 2年3カ月ぶり全線復旧」のニュース。豪雨災害で不通となっていた路線がようやく復旧し、駅では多くの人が再開を喜んでいた様子が写真で伝えられていた。地域の足が戻ることの重みをあらためて感じるのだけれども、2年というかかった時間はいろいろ考えさせられる。

夕方、新幹線のぞみで東京へ。臨時便も出ているほど利用者が多く、車内では田村耕太郎の「君はなぜ学ばないのか?」を読み進めつつ、今週の予定やToDoを手帳に書き起こして過ごした。新幹線、意外といろいろ集中できて作業できるので、車内で過ごすのが個人的には好き。

東京駅に着いて乗り換えると、日曜の夜にもかかわらず意外と空いていた。連休や年末年始の混雑を思い返すと不思議なほど落ち着いた雰囲気。それでも東京に戻ると、いつものように時間の流れが急に早くなるような感覚が押し寄せてくる。特に新横浜過ぎた辺りから。

明日からまた頑張ろうという気持ちを新たにして、一日を締めくくった。

ダイヤモンド社
発売日 : 2025-09-18

徒然日記 – 2025年9月27日

朝6時半頃に起床し、ホテルで軽く朝食をとってからチェックアウトの準備をする。週末を使って出張先の福岡から新幹線で帰省。自由席は思ったより混んでいたが、座れないほどではなく無事に座れた。乗ったのは「さくら」新大阪行き。

昼ごはんは実家で食べる。途端に疲れが出たのか眠気が襲ってきて少し横になる。昼寝のあとには久しぶりに車の運転。運転そのものはやはり楽しい。駐車も問題なくできたが、車外モニターにはどうも慣れず、結局サイドミラーや目視で停めてしまった。昔からの癖はなかなか抜けない。最近の自動車学校ってこういう装置というか機能を前提にして教えるんだろうか。

久しぶりに朝日新聞を開く1
三谷幸喜さんのエッセイは、自身の代表作 "王様のレストラン" を振り返る内容だった。俳優やスタッフと共に積み重ねた当時の工夫や思い出が語られており、読みながら改めて面白いドラマだったよなと思いだしたり、また別の記事では「じゅん散歩」と『孤独のグルメ』の共通点が取り上げられていた。散歩や食事を通じて日常の中にある偶然や人との出会いを描くことで、視聴者に共感や気楽さを与えているという指摘で、なるほど感あった。そうか孤独のグルメは散歩だったのか。

晩ごはんを食べたあとは、早めに横になって本を読みながら過ごす。
久しぶりにゆったりとした時間を実家で過ごし、一日を終えた。

  1. たまたま買ってあった。毎日いろんな新聞を買うスタイルにしたようだった。[]