東京国立博物館で開かれている「挂甲の武人 国宝指定50周年記念特別展「はにわ」」を見学してきた。東京そこそこ長くいるけれども初の東京国立博物館の訪問。規模が大きすぎてびっくりした。敷地内に複数の展示館があって、今回は「平成館」。
展示はどれも興味深かったのと小学校・中学校の頃の教科書で見た土偶がすぐ近くで見れてよい展示内容だった。
展示を見学中に4回聞いた周囲での会話に「土偶と埴輪の違いって何だっけ?」があった。結論、時代と目的が違う。
| 種類 | 時代 | 目的 |
|---|---|---|
| 土偶 | 縄文時代(1万年前〜紀元前300年頃) | 呪術や祈願が目的。形状も人間の形が中心で象徴的表現 |
| 埴輪 | 古墳時代(3〜6世紀) | 古墳の副葬品。人物・動物・家屋など実生活に関連する表現 |
展示を見ながら、これを作った1500〜1700年前の人は、まさかこんなにたくさんの人に見学されるつもりで作っていないだろうなと思うと少し可笑しくなった。

行列ができていた

埴輪の展示、手が届きそうなところにケース等なく展示されていて少し怖い

「鷹匠の埴輪」ということで肩に鷹が乗っている

ちなみに今度はキティちゃんの展示がある様で準備中であった

もしかすると一番有名なのは休憩所にいた彼かもしれない
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