TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で話題になっていたTBS社屋前の広場に掲げられている巨大看板を見るべく東京は赤坂に行ってきた。番組開始19年目にして掲げられた看板は大きかった。
そして番組の中で安住アナが言われていた通り、30秒ほどまじまじと見てから写真を撮ってきた。

TBS社屋前の『安住紳一郎の日曜天国』巨大看板
TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で話題になっていたTBS社屋前の広場に掲げられている巨大看板を見るべく東京は赤坂に行ってきた。番組開始19年目にして掲げられた看板は大きかった。
そして番組の中で安住アナが言われていた通り、30秒ほどまじまじと見てから写真を撮ってきた。

TBS社屋前の『安住紳一郎の日曜天国』巨大看板
仕事で使っているあるスプレッドシートをソースとしてある分析をしたいと思ったときにChatGPTのcode interpreterを利用して分析してもらおうと一瞬思ったのだけれども、そのソースのスプレッドシートのサイズがある程度の大きさだったり、そもそも扱っているデータの兼ね合いもあるので、ChatGPT側で処理をするのではなくて以下の様な手順でGoogle Apps ScriptをChatGPTに組んでもらった。やり方は...
といった流れ。4.から6.を繰り返してブラッシュアップしていくのだけれども30分くらいのやりとりで120-130行くらいでかなりスマートな(と自分には見え、少なくとも自分には書けない)スクリプトを出力してくれて、これを現時点での自力で書いてたらもっと時間かかっていただろうなと思うのと、こういったやり方が引き続き実現できるのであれば30代までにエンジニアとしてコードを書くことを生業にしていたことが違う形で活かすことができて面白いなと思った。
出力されるコード自体が所望の動きをするものかは確認しないといけないのだけれども、それも
といったコミュニケーションをChatGPTと取っていたら、各処理の開始と終了、データをパースする際の先頭と最後をログ取る様にするのでそれが意図した挙動の出力になっているか確認するとよいと思うと言われ、ではそれで確認するのでスクリプトをアップデートしてほしい。といった一連のやりとりでスクリプトは更新されていくのであった。
そして、それで確認すると変なところでセル内の数値の加算の処理がスクリプトでは文字連結されているのに気づいたり、集計時のハッシュのキーが誤っていたりと不具合に自分が気づき、再びそれをフィードバックすると... という具合で自分が望むスクリプトが組み上がっていくのは二人組になってペアプログラミングしている様な感覚。
もう少しこのあたり自分なりに体系化してみたい気もする。
「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」読了。本屋の店頭で買い求めてからゆっくりゆっくり読んでいた。坂本龍一の2009年から2023年までの活動を自伝と書かれた連載をまとめた書籍。がんの再発公表後の音楽活動や治療を進める中で考えられていたことをご自身の言葉でまとめられていて音楽だけによらずアート活動や社会経済や政治まで縦横無尽に広げ、そして自分自身の手できちんと閉じられたのではないだろうかと自分はこの本を読んで感じた。
そのまま午後、やっぱり眠くなってしまい昼寝をしていた。普段、仕事をしていると午後眠くなるということはないのに週末は必ず昼寝をしてしまう。昼寝後、一息ついて散歩3.9Km、流石に今日は蒸し暑い。
夜、日中読んだ本の延長ではないのだけれども録画していたNHKで先日放送された "YMO 時代を超えた革命児たち - アナザーストーリーズ 運命の分岐点" を見て一日終了。
https://www.nhk.jp/p/anotherstories/ts/VWRZ1WWNYP/episode/te/WJGY96W11J/
6月は7冊。
通勤時などの移動時間に本を読もうとしたときに考え事をしたりしていて少し読むペースが遅かった一ヶ月だった。情けないことにこの年齢になっても切り替えがあまり上手ではないのだけれども、この時間に読書をするという行動は必ずするというところは習慣化できてきている気がする。
「とにかく仕組み化 ── 人の上に立ち続けるための思考法」より抜粋。
人間は、人間である限り、ずっと満たされないのです。満足した瞬間というのは、成長が止まるときです。引退して、余生を送るときに考えればいいことです。あるいは、節目節目に、少し人生を振り返ってみて、「悪くないな」と思えれば、それでいい。
安藤 広大. とにかく仕組み化人の上に立ち続けるための思考法 (p.131). Kindle 版.
https://booklog.jp/item/1/4309978169
https://booklog.jp/item/1/4087212688
https://booklog.jp/item/1/4478117322
https://booklog.jp/item/1/4864102465
https://booklog.jp/item/1/4150503877
https://booklog.jp/item/1/416391448X
https://booklog.jp/item/1/4478117748
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