スクリーンショットを取るAPI的なもの – 徒然日記

連休一日目。昨日、どうも心持ちがすっきりしない出来事があり、夜もあまり熟睡できない感もあってすぐ目が覚めてしまい気分を紛らわしたい気持ちになったので久しぶりにいちからコードを書いた。こういうときの自分の解決策は

  • プログラムを書く
  • 写経をする*1
  • 料理を作る

の三択になる。

GitHub - hideack/shutter: puppeteerによるスクリーンショット取得するシンプルなAPIを提供

大した内容ではなく、やってることはpuppeteerを使ってクエリパラメータで渡されたURLのスクリーンショットを撮り、そのPNGを返し、その撮影した内容はファイルキャッシュしてくれるといったものになる。実際に使うにはPaaSにカジュアルにおいて使うことを想定して書いてみた。

これで何ができるのかというと具体的な用途としてはスプレッドシートに書いたURLのスクリーンショットをセル中に差し込むみたいなことができる様になる。世に同様のサービスはいくつもあると思うのだけれどもそれなりの契約の手間だったりコスト感だったりを考えたときに使えるケースもあるのではないかなと思っている。*2

f:id:hideack:20190713184934p:plain
google docsスプレッドシートでIMAGE関数使ってセル中にスクリーンショットを表示させる

ただ、スプレッドシートでそれなりの数のURLが列挙されている状況でこのスクリーンショット参照用のURLを並べるとそこそこのリクエストが並行してサーバーに飛ぶのでここは使い方次第かもしれない。ちなみにherokuの無料プランだと5行くらいURLを書いた各セルの横にこのスクリーンショットを参照するURLを記載したときは捌けるくらいだった。もっとも、今回の実装、オンザフライ方式*3で本当は多分キューイングして端からスクリーンショットを撮るとかするのが正解なのかなとビールを呑みながら思っていたりする。

他の用途としては例えばSlackのボットにスクリーンショットを撮らせる際に使うみたいなこともできそうだなというのは思ったりした。

コード、こういう書き方がベストなのかさっぱり見当がつかないので、識者の方で気づいたところがあったらコメントもらえると嬉しい。

*1:ちなみに般若心経

*2:例えば何かしらの調査をするがためのシートを作りそこにスクリーンショットを差し込む目的だけのために外部サービス契約するのもなんだかなと思う気持ちがある

*3:もしかして死語?

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