V-Piano

RolandV-Pianoという製品を出していたのを今日知る。
なんかこの製品、サンプリングじゃなくてリアルタイムに演算をして音を作り出す。ということをするらしい。
つまり、ピアノの弦を鍵盤をたたいたときにハンマーが叩いて、その響く音がボードに当たって…。ということを計算して音の波形を作ってしまうということなのかなぁ。と勝手に理解。
音色を加工するのもサンプリングされた音を触るのではなくて、ピアノをエミュレートした物理モデルのパラメータを変えれば違う音が出ると。。。すごくかっこいいではないか。
製品発表会の動画が上がっていた。これを見るとピアノの各部品が構成されていることがよくわかる。

全然物は違うけど、初代PlayStationが出てきたときに、ゲーム画面を描画するのにハードウェアエンジンでポリゴンの演算やテクスチャ張る演算ができる様になって...。という話を思い出した。
ゲームでもテレビのフレームに間に合う範囲で演算させる必要があるのでいろいろと苦労がある訳ですが、この場合、楽器だから演算スピード相当必要な気がするのですが、なんとかなってしまうものなのでしょうか?