点検2件

まずは、ガス点検。
四年に一度はしないといけないらしい。何故か私が住むアパートはプロパン方式なので外部のプロパン設置箇所の点検と内部での燃焼のチェックが項目になるらしい。
点検に来られた係員のおじさんの対応が非常に丁寧で且つ、点検した内容も詳しく教えてくれるので感心してしまった。
ガスの点検をあそこまで詳しく解説してくれたのは初めてな気がする。

  • 点検の確認印等も押す箇所があったのだが、カーボンで写しになっている箇所は一枚一枚追って説明。
  • 実際にガス漏れ点検に用いたグラフ用紙も説明。(円形のグラフ用紙にガスの圧が記録されてガス漏れがあるとそのグラフが振れることでわかるらしい。)

そして次にケーブルテレビの点検。
点検というか、地上デジタル対応にともない、アパート全体の構成を変えるらしく、先日外壁に地上デジタルのケーブルが配置された。
そこから取り込む工事を早速してくれるのかと思いきや、取り込む工事をする前に一度宅内の点検と説明、そして工事の日取りを決めるために来宅されるのだそうだ。
明らかに有料チャンネル受信の契約をしてくださいという話になるのだろうが、これ以上通信費増やすのもナニなので丁重にお断りする予定。

(点検終了後)

終了。
予想通りであった。工事の事前点検といっても、「はい。大丈夫です。」と3秒で完了。
実際にケーブルを通すために新たに穴をあける箇所などは工事の際に決めるらしい。なんだかなぁ。
その場で手続きをするということでお兄さんが携帯片手に工事の予約を取ってもらう。その予約管理のシステムの方が気になった。
そして、テレビやインターネット、その他いろいろ勧められるが丁重にお断り。アパートの管理人さんが負担して私は払わずに済む処理にしてもらう。
非常に若い方で、申し訳なかったが許していただきたい。

私が負担しない方式でもテレビがアナログのみの対応のため、デジタル番組を見るためのチューナーを置くらしいのだが、これ、場所が問題だなぁ。PSXの上に重箱方式か?
とりあえず、これで午前中の仕事は終わり。

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