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まだまだ機能足していく予定なのでご期待を。
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気づけば2012年も最終月に突入。11月は8冊読めた。
特に読み応えあったのは、
まだIBM-PC/ATが誕生する以前の話。IBM互換OSを富士通が開発した際にIBMの知財侵害を行ったというクレームによって生じた紛争を描いた小説。
その後、PCに時代は移行したものの、今やIBMはPC事業は2005年にレノボに売却されてPCは作っていないし、OSはオープンソースも当たり前という時代となっては大分過去の話の様に感じられるけど、如何にして技術者の結晶を守ろうと企業間で争ったかが読み取れる一冊でした。
株式会社扶桑社と有限会社みうらじゅん事務所が取っている。(有名な話なのかしら)
Wikipediaによると、独占的に「ゆるキャラ」という言葉を使わせることを防ぐのが目的とのこと。
特許電子図書館で検索すると確認できますね。

先週の金曜日にペパボ社内で第2回LT大会があったので参加してきました。
LTというと技術系のカンファレンスで行われるイメージが強いですが、このLT大会ではジャンル全く縛りなしに好きなテーマで参加者が話す純粋なLightning Talkです。
参加者の職種もエンジニアだけに縛られずディレクター、デザイナー、CS、総務と職種問わず更に、テーマも最近読んだ本の話からドラゴンクエストの話, 徒歩通勤の話 etc... 幅広く繰り広げられました。
私も第1回目から参加して今回は機動警察パトレイバーの話をしてきました。漫画の連載が1988年からなので完全に知らない人もいた感じ…。ジェネレーションギャップ。
あと、手前味噌ですがストーリーボードを利用してきました。*1
LT大会終了後はストボチームで作成したステッカーを配布して終了。
社内の方に結構配っていたのですがお渡しできていなかった方もおられたのでちょうど良い機会。
普段の業務レベルのみでは交流のない他部署の人の意外な面や、興味を持っていることも知れてとても素敵なイベントだと思うのでこれからも積極に参加していきたいな。と思う次第。
*1:蛇足ですが自分以外の方でもストーリーボードを使っていただいている姿を直に見れて嬉しかった。
Padrinoでpadrino console使うと標準ではirbが立ち上がりますが、これをPryに切り替えたい場合、Gemfileに以下の内容を追加するだけですぐに使えました。
#Gemfileに以下の2行を追加 gem "pry" gem "pry-padrino"
試してみる。
$ padrino console => Loading development console (Padrino v.0.10.6) => Loading Application Stbd => Loading Application Admin [1] pry(main)>
お産合宿6でリリースしたストーリーボードですが、しつこく機能改良を続けていたりします。
リリースの後も開発メンバそれぞれがスキマ時間活用して、以下の様な機能を追加してリリースしました。
等々...。
先日もペパボ社内のLT大会で利用して開発メンバーが発表したり、社外でもLT等の発表時に利用していただけるユーザの方がおられたりと少しずつではありますが、利用実績も出てきました。
既に更に改良を進めて、もっと便利になっていくはずなので、是非機会があればご利用ください。
SQL的に
select sum(file_size) from Pictures where user_id=10;
といって書く様な処理をmongoidでさせるのどうすればいいのかと調べたのでメモ。
愚直に、
size = Picture.where(user_id: 10).sum(:file_size)
でよいのですね。そのまんま。
sshfsでローカルにリモートのディレクトリをマウントしていたときに、回線が切れたりした場合、マウントした箇所に移動しようとすると、
fuse: bad mount point `/Users/hideack/mnt/foo': Input/output error
といったエラーメッセージが表示されることがある。この場合、一度、sshfsのプロセスを消す必要がある。
$ ps uax | grep sshfs hideack 41245 0.0 0.0 679756 308 ?? Ss 5:59PM 0:00.71 sshfs hideack@192.168.**.**:/home/foo /Users/hideack/mnt/foo $ kill -QUIT 41245 $ umount -l ~/mnt/foo
落ち着いて考えればわかることですね。落ち着いて考えよう…。
Padrino (Padrino v. 0.10.6) でORMをmongoidに指定した場合
$ padrino g project projectname -t rspec -e erb -d mongoid $ padrino start /usr/local/Cellar/ruby/1.9.3-p125/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/bundler-1.2.0.pre/lib/bundler/runtime.rb:68:in `require': cannot load such file -- mongo (LoadError) (以下略)
となって、エラーになる。
padrinoコマンドで自動生成されたGemfileを見ると
source :rubygems # Server requirements # gem 'thin' # or mongrel # gem 'trinidad', :platform => 'jruby' # Project requirements gem 'rake' gem 'sinatra-flash', :require => 'sinatra/flash' # Component requirements gem 'erubis', "~> 2.7.0" gem 'mongoid' gem 'bson_ext', :require => "mongo" (略)
となっていて、gem 'mongo' が無いので、ここに
gem 'mongo'
足すと問題解決するんだけど、なんで含まれないんだ…?
padrinoで作っていたrakeタスクを...
$ padrino rake taskname
といった具合に実行しようとするとdevelopで実行されていてrakeタスクの中で呼んでいたmongoidがdevelopを向いていて本番用のデータベースを向いて実行されない。
よくよく考えると環境変数設定してないからだな。ということで、
$ PADRINO_ENV=production padrino rake taskname
とかけば、本番用のデータベースに向いた状態でタスクが実行される。
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