ストーリーボードその後(2)

ステッカーを作成したよ!

サービスのステッカーを作りました。
機会がある度に配布しております。欲しい方は是非お声がけを!

http://distilleryimage10.s3.amazonaws.com/46adaf4c2a2a11e2ab4322000a1fa430_7.jpg

短縮URLをプレゼンテーション開始時に表示

プレゼンテーションを開始する際にプレゼンテーションを閲覧できるURLを短縮して表示される様になりました。これをプレゼンテーション開始前にtwitter等で共有することですぐにプレゼンテーションを閲覧するユーザの方にプレゼンテーション内容をシェアすることができます。

まだまだ機能足していく予定なのでご期待を。

2012年11月に読んだ本

気づけば2012年も最終月に突入。11月は8冊読めた。
特に読み応えあったのは、

雲の果てに―秘録 富士通・IBM訴訟

雲の果てに―秘録 富士通・IBM訴訟

まだIBM-PC/ATが誕生する以前の話。IBM互換OSを富士通が開発した際にIBM知財侵害を行ったというクレームによって生じた紛争を描いた小説。
その後、PCに時代は移行したものの、今やIBMはPC事業は2005年にレノボに売却されてPCは作っていないし、OSはオープンソースも当たり前という時代となっては大分過去の話の様に感じられるけど、如何にして技術者の結晶を守ろうと企業間で争ったかが読み取れる一冊でした。

hideackの本棚 - 2012年11月 (8作品)
プロ力 仕事の肖像
読了日:11月17日


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第2回社内LT大会

先週の金曜日にペパボ社内で第2回LT大会があったので参加してきました。
LTというと技術系のカンファレンスで行われるイメージが強いですが、このLT大会ではジャンル全く縛りなしに好きなテーマで参加者が話す純粋なLightning Talkです。
参加者の職種もエンジニアだけに縛られずディレクター、デザイナー、CS、総務と職種問わず更に、テーマも最近読んだ本の話からドラゴンクエストの話, 徒歩通勤の話 etc... 幅広く繰り広げられました。

私も第1回目から参加して今回は機動警察パトレイバーの話をしてきました。漫画の連載が1988年からなので完全に知らない人もいた感じ…。ジェネレーションギャップ。
あと、手前味噌ですがストーリーボードを利用してきました。*1

LT大会終了後はストボチームで作成したステッカーを配布して終了。
社内の方に結構配っていたのですがお渡しできていなかった方もおられたのでちょうど良い機会。

http://distilleryimage10.s3.amazonaws.com/46adaf4c2a2a11e2ab4322000a1fa430_7.jpg

普段の業務レベルのみでは交流のない他部署の人の意外な面や、興味を持っていることも知れてとても素敵なイベントだと思うのでこれからも積極に参加していきたいな。と思う次第。

*1:蛇足ですが自分以外の方でもストーリーボードを使っていただいている姿を直に見れて嬉しかった。

Padrinoでpryを使う

Padrinoでpadrino console使うと標準ではirbが立ち上がりますが、これをPryに切り替えたい場合、Gemfileに以下の内容を追加するだけですぐに使えました。

#Gemfileに以下の2行を追加
gem "pry"
gem "pry-padrino"

試してみる。

$ padrino console
=> Loading development console (Padrino v.0.10.6)
=> Loading Application Stbd
=> Loading Application Admin
[1] pry(main)>

ストーリーボードその後

お産合宿6でリリースしたストーリーボードですが、しつこく機能改良を続けていたりします。
リリースの後も開発メンバそれぞれがスキマ時間活用して、以下の様な機能を追加してリリースしました。

  • プレゼンテーション内で利用する画像のアップロード機能
  • トップページのリニューアル
  • facebookページの作成
  • レーザーポインタ機能
  • ストボいいね機能の追加
  • 操作用iPhoneアプリの開発
  • アプリケーションサーバをペパボのPaaSであるSqaleに移行

等々...。

先日もペパボ社内のLT大会で利用して開発メンバーが発表したり、社外でもLT等の発表時に利用していただけるユーザの方がおられたりと少しずつではありますが、利用実績も出てきました。
既に更に改良を進めて、もっと便利になっていくはずなので、是非機会があればご利用ください。

f:id:hideack:20121028171824p:image

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Mongoidでsumする話

SQL的に

select sum(file_size) from Pictures where user_id=10;

といって書く様な処理をmongoidでさせるのどうすればいいのかと調べたのでメモ。
愚直に、

size = Picture.where(user_id: 10).sum(:file_size)

でよいのですね。そのまんま。

fuse: bad mount pointが起きたときは

sshfsでローカルにリモートのディレクトリをマウントしていたときに、回線が切れたりした場合、マウントした箇所に移動しようとすると、

fuse: bad mount point `/Users/hideack/mnt/foo': Input/output error

といったエラーメッセージが表示されることがある。この場合、一度、sshfsのプロセスを消す必要がある。

$ ps uax | grep sshfs
hideack     41245   0.0  0.0   679756    308   ??  Ss    5:59PM   0:00.71 sshfs hideack@192.168.**.**:/home/foo /Users/hideack/mnt/foo
$ kill -QUIT 41245
$ umount -l ~/mnt/foo

落ち着いて考えればわかることですね。落ち着いて考えよう…。

Padrinoでormをmongoidに指定した場合のGemfileにmongoが無い…?

Padrino (Padrino v. 0.10.6) でORMをmongoidに指定した場合

$ padrino g project projectname -t rspec -e erb -d mongoid
$ padrino start
/usr/local/Cellar/ruby/1.9.3-p125/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/bundler-1.2.0.pre/lib/bundler/runtime.rb:68:in `require': cannot load such file -- mongo (LoadError)
(以下略)

となって、エラーになる。
padrinoコマンドで自動生成されたGemfileを見ると

source :rubygems
# Server requirements
# gem 'thin' # or mongrel
# gem 'trinidad', :platform => 'jruby'
# Project requirements
gem 'rake'
gem 'sinatra-flash', :require => 'sinatra/flash'
# Component requirements
gem 'erubis', "~> 2.7.0"
gem 'mongoid'
gem 'bson_ext', :require => "mongo"
(略)

となっていて、gem 'mongo' が無いので、ここに

gem 'mongo'

足すと問題解決するんだけど、なんで含まれないんだ…?

Padrinoで追加したRakeタスクをProduction環境として実行する

padrinoで作っていたrakeタスクを...

$ padrino rake taskname

といった具合に実行しようとするとdevelopで実行されていてrakeタスクの中で呼んでいたmongoidがdevelopを向いていて本番用のデータベースを向いて実行されない。
よくよく考えると環境変数設定してないからだな。ということで、

$ PADRINO_ENV=production padrino rake taskname

とかけば、本番用のデータベースに向いた状態でタスクが実行される。