昨年に続いて東京マラソンの応援へ。
思わず自分の地元の企業名や団体名を冠したゼッケンを身に着けたランナーの方が前を通るときに応援の声が出てしまう。
昨年に続いて東京マラソンの応援へ。
思わず自分の地元の企業名や団体名を冠したゼッケンを身に着けたランナーの方が前を通るときに応援の声が出てしまう。
人生は単なる空騒ぎ ‐言葉の魔法‐、収められている書も素敵なのだけれども、収められている映画製作中のタイムスケジュールをまとめた手書きのシートが圧巻。プロジェクト進行における手書きの威力をここ最近感じているので今年もう少し取り入れられないかなと思っている。
マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ!マネジメントとリーダーシップの極意、タイトルを見るとどうしてもイメージとして持つ「マグロ船」の印象からどんな本なのだろうかと思ったのだけれども内容とてもマネジメントの本として優良。他の人が如何に仕事をしやすくする環境を作っていくか。についてまとめられている。
惚れる力 ― カープ一筋50年。苑田スカウトの仕事術、何事も惚れてやり尽くして結果を待つ。
近所のスーパーでおそらくクリスマスに仕入れた手羽元がさばききれなくなったのか、数が多く入っているのに安く売られていたので購入して「鶏と大根のさっぱり煮」を作った。
手羽元によって調味料の量は変わるので浸る分だけ調味料を上の比率で鍋に入れればよい。ひとまず1カップ分を作ってみて「手羽元が浸らないな」と思ったら追加する。
かなりざっくりした作り方であるが、ほぼ失敗することなくできるのでお試しを。
調味料を混ぜて調味液を作って火にかけ煮立てるときに酢が思いの外、ツンとした匂いが上がってきますが驚くこと無く惑うこと無く作り続けることがコツです。
通勤の際に使う電車だったりが、まだそこまで混んでなくて今週いっぱいはお休み取られている方が多いんだろうなと思いながら出社した。
下半期を振り返る面談をしたりしながら一日があっという間にすぎる。来週から本格始動。
2018年の仕事はじめ。休み中に来ていた連絡の確認だったり過ごしているとあっという間に夕方となり、夕方からはグループの新年会に出席。だんだん毎年規模が大きくなってきている。

新年会の後、若者と更にお酒を呑みに行く。新年から元気もらったし、今年も頑張ろうという気持ちになった。
また、散歩していた。今日は風が強い。畑の側を通ると砂埃がすごかった。
CIがコケたままになっていたので、そっと復活させる業。
github.com
引き続き特に予定もないので自宅でお正月を過ごす。
やっぱり都内、人が少ないんだな。普段より空いてて歩くのも楽。
年末から読んでいた「EXTREME TEAMS(エクストリーム・チームズ)- アップル、グーグルに続く次世代最先端企業の成功の秘訣」を読んだ。
EXTREME TEAMS(エクストリーム・チームズ)--- アップル、グーグルに続く次世代最先端企業の成功の秘訣
「成果を出すこと」と「優れた人間関係が成り立つ環境を築く」 両立の極限までの追求というのがエクストリームチームの定義。読んでいて、この部分は実践少しできているなというところと足りないなと思うところと幾つか気づく点があって得ることが多かった。
年初に読んで正解だなと思えた本だった。
なんだかんだで7作品。
「退屈すれば脳はひらめく―7つのステップでスマホを手放す」、仕事上どうしても使うことが多いスマホだけれども、 この本で書かれている通り、非生産的なアプリに時間を搾取されていないかといったことを改めて考えるとたしかにバランス悪くなっているかもしれないと思うところもあったので、紹介されていたスマホ自体の利用時間やロック解除回数、利用したアプリ毎の統計がとれるアプリをインストールした。
こうした解析をするのにアプリを入れることについて多少違和感を感じるかもしれないが積極的にバランスをとるための活用に関しては本にかかれていたとおり活用することは前向きに捉えてもいいんじゃないかと自分も思う。
「永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット」、自分の世代だと甲子園強豪校のイメージなのだけど、今現在はそうでなく、休部に追い込まれてしまった同校野球部について何がきっかけに歯車が噛み合わなくなったのかを検証された本。時代の流れだったり諸々の感性だったりの違いの積み重ねだと思うのだけれども、そこはかとなく切ない。
昨年につづいての振り返り。昨年の空も綺麗だったが今年の空も美しいのだけれども、大晦日は曇り空だな。
まずは昨年、今年チャレンジしたいことと書いたことに対して振り返ってみる。
比較的健康に過ごすこと
アウトプットすること & 個人プロダクトを作ること
人のことを思うこと
お弁当を作ること
早起きすること
さて、改めて2018年に向けて。

昨年一年が悔しさが残ることが多かったのに対して、今年はいくらか達成感ある一年だった。
とはいえ、いくつか諦めてしまったこともあったりして個人的そっと密かに悔やんでいるのもいくつかある。もっとチャレンジできることはたくさんあるなということを知った一年でもあったので、来年はすべてのことをスケールアップさせていきたい。
会社であった忘年会の帰り道にふと仕事のやり方だったりの話になったとき*1、ふと思ったことを話させてもらったのだけれども、この話数回したことあるなと思ったのでせっかくなので簡単にまとめてみた。
稀に自分がチャレンジしたことない分野の仕事をするときに、その分野に関して端から端まで1から抑える方法と、まずは全体像を抑える方法の二通りがあると思っていて自分の場合は主に後者の方法で挑んでいることが多い。
書籍からまず情報を得る手段を取る場合、ある分野に関して全体像を知りたいと思ったら3冊くらい本を読む。ビギナー向けの視点で書かれた本、ある程度知識がある人に向けて書かれた本、索引が充実していて辞書の様に使える本の3冊を求めて、まずは流し読みする。
そうすると大体以下の様にオーバービューを得られる。
これを踏まえて自分がチャレンジしたい分野の仕事のことを再び考える。
そうすると、何を取り組んでよいか暗中模索だったことが少し前進して「この部分を更に調べてみよう」といったことに気づくことが多い。そうしたら読んだ本の中で書いてあった大体の位置を思い出してもう一回読み返してみる。あるいはWebで調べてみる。調べてみてわからない言葉が出てきたら買った3冊のうちの索引が充実している本で調べてみる。さらに考える。さらに調べてみようとおもうところに気づく。
これを繰り返すと仮に元々知識が皆無だったことであってもだんだんと考えるべきフォーカスを徐々に絞りながら仕事だったりを進めていけると思う。
先に書いたのは書籍をベースにした取り組み方であるけれども、新しい会社や新しい組織の中に入って仕事をしていくのであれば以下の様な考え方もできる。
そうしておくと、仕事を進める上で出てきた疑問点を上で知った人に教えを乞うことができる。
対組織にせよ、対書籍にせよ、ここでポイントなのは、「それとなく覚える」こと。
自分も含め多くの人の場合、1度本を読んだり、1度人とあってその人なり事象なりを全て覚えられず、逆にパーフェクトに全てを把握できる人は希少だと思う*2。
それであれば、「大体このあたり」の検討をつけ、そこから深掘りをしていくこと。こうした、少しづつでも前に進められるようにすることが自分がいまのところ持っている仕事のやり方であり、そして結果として少しでも前進することが自分のストレスを下げることにつながって前向きに仕事ができる。
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