東京マラソンの応援へ

昨年に続いて東京マラソンの応援へ。

思わず自分の地元の企業名や団体名を冠したゼッケンを身に着けたランナーの方が前を通るときに応援の声が出てしまう。

2018年1月に読んだ本を振り返る

人生は単なる空騒ぎ ‐言葉の魔法‐、収められている書も素敵なのだけれども、収められている映画製作中のタイムスケジュールをまとめた手書きのシートが圧巻。プロジェクト進行における手書きの威力をここ最近感じているので今年もう少し取り入れられないかなと思っている。

マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ!マネジメントとリーダーシップの極意、タイトルを見るとどうしてもイメージとして持つ「マグロ船」の印象からどんな本なのだろうかと思ったのだけれども内容とてもマネジメントの本として優良。他の人が如何に仕事をしやすくする環境を作っていくか。についてまとめられている。

惚れる力 ― カープ一筋50年。苑田スカウトの仕事術、何事も惚れてやり尽くして結果を待つ。


hideackの本棚 - 2018年01月 (12作品)
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鶏と大根のさっぱり煮の作り方

近所のスーパーでおそらくクリスマスに仕入れ手羽元がさばききれなくなったのか、数が多く入っているのに安く売られていたので購入して「鶏と大根のさっぱり煮」を作った。

材料

  • 手羽元
  • 大根
  • ゆで卵
  • 調味料 (比率)
    • 酢(カップ) 1
    • 醤油と水(カップ) 0.5ずつ
    • 砂糖(大さじ) 6
  • もしあれば
    • にんにく 1かけ (調味液用)
    • 生姜 適宜 (調味液用)

作り方

手羽元によって調味料の量は変わるので浸る分だけ調味料を上の比率で鍋に入れればよい。ひとまず1カップ分を作ってみて「手羽元が浸らないな」と思ったら追加する。

  1. 調味液を手羽元が浸る分くらい作り、あればにんにくと生姜を入れて鍋を火にかけ軽く煮立てる
  2. 煮立ったら手羽元、大根、ゆで卵を入れる
  3. アルミホイルで落し蓋を作り、弱火で30分程度コトコト煮る。

かなりざっくりした作り方であるが、ほぼ失敗することなくできるのでお試しを。

調味料を混ぜて調味液を作って火にかけ煮立てるときに酢が思いの外、ツンとした匂いが上がってきますが驚くこと無く惑うこと無く作り続けることがコツです。

徒然日記

通勤の際に使う電車だったりが、まだそこまで混んでなくて今週いっぱいはお休み取られている方が多いんだろうなと思いながら出社した。

下半期を振り返る面談をしたりしながら一日があっという間にすぎる。来週から本格始動。

仕事はじめ

2018年の仕事はじめ。休み中に来ていた連絡の確認だったり過ごしているとあっという間に夕方となり、夕方からはグループの新年会に出席。だんだん毎年規模が大きくなってきている。

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新年会の後、若者と更にお酒を呑みに行く。新年から元気もらったし、今年も頑張ろうという気持ちになった。

徒然日記

散歩

また、散歩していた。今日は風が強い。畑の側を通ると砂埃がすごかった。

盆栽プログラミング

CIがコケたままになっていたので、そっと復活させる業。
github.com

徒然日記 – 散歩 / EXTREME TEAMSを読む

散歩

引き続き特に予定もないので自宅でお正月を過ごす。

やっぱり都内、人が少ないんだな。普段より空いてて歩くのも楽。

EXTREME TEAMS を読む

年末から読んでいた「EXTREME TEAMS(エクストリーム・チームズ)- アップル、グーグルに続く次世代最先端企業の成功の秘訣」を読んだ。

「成果を出すこと」と「優れた人間関係が成り立つ環境を築く」 両立の極限までの追求というのがエクストリームチームの定義。読んでいて、この部分は実践少しできているなというところと足りないなと思うところと幾つか気づく点があって得ることが多かった。

年初に読んで正解だなと思えた本だった。

2017年12月に読んだ本を振り返る

なんだかんだで7作品。

退屈すれば脳はひらめく―7つのステップでスマホを手放す」、仕事上どうしても使うことが多いスマホだけれども、 この本で書かれている通り、非生産的なアプリに時間を搾取されていないかといったことを改めて考えるとたしかにバランス悪くなっているかもしれないと思うところもあったので、紹介されていたスマホ自体の利用時間やロック解除回数、利用したアプリ毎の統計がとれるアプリをインストールした。

こうした解析をするのにアプリを入れることについて多少違和感を感じるかもしれないが積極的にバランスをとるための活用に関しては本にかかれていたとおり活用することは前向きに捉えてもいいんじゃないかと自分も思う。

永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット」、自分の世代だと甲子園強豪校のイメージなのだけど、今現在はそうでなく、休部に追い込まれてしまった同校野球部について何がきっかけに歯車が噛み合わなくなったのかを検証された本。時代の流れだったり諸々の感性だったりの違いの積み重ねだと思うのだけれども、そこはかとなく切ない。


hideackの本棚 - 2017年12月 (7作品)
居酒屋 富美男


魂の退社
魂の退社
稲垣えみ子
読了日:12月30日


FOOD DICTIONARY 肉
FOOD DICTIONARY 肉
-
読了日:12月30日


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2017年を振り返る

昨年につづいての振り返り。昨年の空も綺麗だったが今年の空も美しいのだけれども、大晦日は曇り空だな。

まずは昨年、今年チャレンジしたいことと書いたことに対して振り返ってみる。

比較的健康に過ごすこと

  • 体重はいくらか減ったのだけれども病的な痩せ方でもなく、また一日完全に体調崩した以外は微妙に週末に体調崩したりしつつあったものの、概ね健康に過ごせた
    • 喉が完全に潰れちゃうことが2回ほどあったので、これは事前に防ぐ様にしないと駄目
    • 肩こりとかは健康に直接的な影響はないけど、なんとかしたいな....

アウトプットすること & 個人プロダクトを作ること

  • 大々的なものは作れなかったけれども、「自分が参加しているSlackチャンネル上の発言を眺める君」は作れた
  • ブログもそれなりに書いたんだけど中身と継続、どちらも中途半端なので一度どちらかに絞って書いていきたい

人のことを思うこと

  • これは自分以外の人が判断することなので特にコメントなし。自分としてはわからないけれども意識だけはしていたつもり。足りないところはあったとは思うけど。

お弁当を作ること

  • 夏まで数回チャレンジできたのだけど継続できなかったので来年改めてチャレンジ

早起きすること

  • 相変わらず駄目だった
    • 2018年からGMOペパボでは全社でフレックス導入されるので、もう少し早く起きて有意義に時間を有意義に使いたい。

さて、改めて2018年に向けて。

続けたいこと

  • 比較的健康に過ごすこと
    • 健康第一, 年齢を重ねるごとに健康の大事さを感じる
  • アウトプットすること
    • 引き続き盆栽プログラミングでもよいので、何かしら作るということは続けていきたい
  • 手帳を使うこと

改善したいこと

  • お弁当チャレンジを途中でやめない
    • 昨年踏襲、月2でいいから継続する
  • 本を読むこと
    • 例年100冊は超えるのだけれども、もっと時間を有意義に使うといろいろな本が読める気がするので150冊目指してもっと読んでいきたい。ちなみにbooklogの読書グラフは下の様になった。

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チャレンジしたいこと

  • 考え方の体系立て
    • 自分の考え方だったり、やり方をなんらかまとめたい。感覚になっているところを体型立てをしていきたい。
    • エンジニアリング的なアウトプットも自慢できるほどのものはないのだけれども、それ以上に部分がフワッと扱っている感を感じたので少しずつでもまとめていきたい
  • 考え方のスケールアップ
    • プライベート、仕事問わず、どうしても全てにおいて視点が近眼的になるので一層俯瞰だって考えられる様にしたい
  • まだ行ったことがない地方に行ってみる
    • まだまだしらない日本国内の地方にいってみたい。電車で。ゆっくり。

まとめ

昨年一年が悔しさが残ることが多かったのに対して、今年はいくらか達成感ある一年だった。

とはいえ、いくつか諦めてしまったこともあったりして個人的そっと密かに悔やんでいるのもいくつかある。もっとチャレンジできることはたくさんあるなということを知った一年でもあったので、来年はすべてのことをスケールアップさせていきたい。

それとなく見当をつけて仕事をすること。大体このあたり感。

会社であった忘年会の帰り道にふと仕事のやり方だったりの話になったとき*1、ふと思ったことを話させてもらったのだけれども、この話数回したことあるなと思ったのでせっかくなので簡単にまとめてみた。

稀に自分がチャレンジしたことない分野の仕事をするときに、その分野に関して端から端まで1から抑える方法と、まずは全体像を抑える方法の二通りがあると思っていて自分の場合は主に後者の方法で挑んでいることが多い。

書籍からまず情報を得る手段を取る場合、ある分野に関して全体像を知りたいと思ったら3冊くらい本を読む。ビギナー向けの視点で書かれた本、ある程度知識がある人に向けて書かれた本、索引が充実していて辞書の様に使える本の3冊を求めて、まずは流し読みする。
そうすると大体以下の様にオーバービューを得られる。

  • その分野のポイントになる部分が知れる(課題だったり問題となっている部分も知れる)
  • それぞれの本の大体どのあたりにどういった単語がでてきたか知れる

これを踏まえて自分がチャレンジしたい分野の仕事のことを再び考える。

そうすると、何を取り組んでよいか暗中模索だったことが少し前進して「この部分を更に調べてみよう」といったことに気づくことが多い。そうしたら読んだ本の中で書いてあった大体の位置を思い出してもう一回読み返してみる。あるいはWebで調べてみる。調べてみてわからない言葉が出てきたら買った3冊のうちの索引が充実している本で調べてみる。さらに考える。さらに調べてみようとおもうところに気づく。

これを繰り返すと仮に元々知識が皆無だったことであってもだんだんと考えるべきフォーカスを徐々に絞りながら仕事だったりを進めていけると思う。

先に書いたのは書籍をベースにした取り組み方であるけれども、新しい会社や新しい組織の中に入って仕事をしていくのであれば以下の様な考え方もできる。

  • 新しい組織の中で仕事を進めていく中で「この人はこういったことが得意なんだな」ということを覚えていく
  • 仕事上の評判だったり仕事のアウトプットが見えたら他部署や他の会社の方であっても、それとなく覚えておく

そうしておくと、仕事を進める上で出てきた疑問点を上で知った人に教えを乞うことができる。

対組織にせよ、対書籍にせよ、ここでポイントなのは、「それとなく覚える」こと。

自分も含め多くの人の場合、1度本を読んだり、1度人とあってその人なり事象なりを全て覚えられず、逆にパーフェクトに全てを把握できる人は希少だと思う*2
それであれば、「大体このあたり」の検討をつけ、そこから深掘りをしていくこと。こうした、少しづつでも前に進められるようにすることが自分がいまのところ持っている仕事のやり方であり、そして結果として少しでも前進することが自分のストレスを下げることにつながって前向きに仕事ができる。

*1:完全に面倒くさいオジサン化していた気もするが一旦気にしないことにする

*2:ただ、これが年齢を重ねていくと5〜6年に一人、パーフェクトな人と出会う