MySQLのバックアップ用のスクリプトを自分で書かなきゃだめかなぁ。と思っていたのですが、調べると世の中便利なものがあるようです。
GIGAZINEでも取り上げられていたAutoMySQLBackup。
使ってみた。
1.sourceforgeからダウンロードする
http://sourceforge.net/projects/automysqlbackup/
2.MySQLの管理者ユーザのホームにスクリプトを置く
- 併せてパーミッションを適宜設定 (chmod 700 automysqlbackup.sh.2.5) みたいな感じで。
3.スクリプトの内部を編集する
- 本体はbashのスクリプト。適宜変数の箇所を変える
- USERNAME
- PASSWORD
- DBHOST
- スクリプト設置の箇所とホストが一緒なら初期設定でOK
- DBNAMES
- データベース名、複数バックアップ指定するときはスペースで区切る
- BACKUPDIR
- MAILCONTENT
- メール通知する場合のメールの内容。以下から選べる模様。
- long : ログファイルのみ送付
- files: ログファイルとダンプしたSQLファイルを添付して送付
- stdout: スクリプトの標準出力を送付
- quiet: エラー発生時以外はメール送付しない
- MAILADRS
- バックアップのログ等を通知する先。内容は、"MAILCONTENT"の箇所で設定
4. cronに設定する
0 5 * * * /home/foo/automysqlbackup.sh.2.5
以上の手順でバックアップが取られる。意外と単純、そして便利。
ちゃんとバックアップ内容もgzで圧縮されますし、保存先にもきれいに分別と名前付けされて保管されます。
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