iCalendarフォーマットの予定をNode.jsでparseする

icalというnpmパッケージがあるので、これを利用すると素朴にiCal形式のデータを読み取ってオブジェクトとして扱うことができます。

var parser = require('ical');
var url = "http://〜/plan.ics";
parser.fromURL(url, {}, function(err, data) {
for(var plan in data) {
console.log(data[plan]);
}
});

とやると、以下の様な形で予定をparseすることができます。

{ type: 'VEVENT',
params: [],
start: { Mon, 13 Oct 2014 08:30:00 GMT tz: undefined },
dtstamp: '20141013T083000Z',
created: '20141013T083000Z',
'last-modified': '20141013T083000Z',
end: { Mon, 13 Oct 2014 09:00:00 GMT tz: undefined },
summary: '◯☓ミーティング',
organizer: 'hideack',
uid: '*****@****',
description: '定例です',
location: '',
sequence: '1',
status: 'CONFIRMED',
transparency: 'OPAQUE' }

便利そう。素朴にできるシリーズでした。

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