thinサーバをプロセス別に再起動させる方法

自分用メモ。
サーバ上で起動させているThinサーバを再起動させたい場合、

$ thin -C thin.yaml restart

と行うと、yamlでthinのプロセスが常駐する様に設定していた場合、一度全部のプロセスを閉じた後、設定数分のプロセスの起動が行われるため、接続が不可能な状態が一瞬生じます。
せっかく複数プロセスが稼働しているのであれば、一つずつのプロセスで再起動がかけられればよいので、方法を調べたところ --onebyone というオプションを付与することで実現できました。

$ thin -C thin.yaml --onebyone restart

といった具合。
こうすると、以下の様に個々のプロセスの停止と起動が繰り返されます。

$ thin -C thin.yaml --onebyone restart
Stopping server on 0.0.0.0:4040 ...
Sending QUIT signal to process 12835 ...
>> Waiting for 1 connection(s) to finish, can take up to 30 sec, CTRL+C to stop now
>> Exiting!
Starting server on 0.0.0.0:4040 ...
Waiting for server to start ...
Stopping server on 0.0.0.0:4041 ...
Sending QUIT signal to process 12846 ...
Starting server on 0.0.0.0:4041 ...
Waiting for server to start ...
(以下略)
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