今日の一枚

徒然日記 – 2024年11月8日(金)

朝、渋谷についてセルリアンタワーに向かうときに撮った写真。ダンジョン感ある。

通勤するときに見上げたセルリアンタワーの写真

朝、通勤するときに見上げたセルリアンタワー

徒然日記 -2024年10月31日

同僚と終業後に呑み会。天ぷらを食べに行く。3〜4回既に行ったことがあるお店なのだけれども毎回行くたびに「おいしい!」を連発して帰る。締めの卵の天ぷらの小さな天丼まで完食してしまった。あと瓶ビールの大瓶(加えてサッポロの赤星)があるのが嬉しい。グラスもちゃんと小さめのが出てくる。

10月31日の夜ということで、帰り道の渋谷駅、ハロウィンの夜なのだけれども少なくとも駅の周りは数年前の喧騒が嘘の様に落ち着いた普段と変わらない感じだった。数年前は警察の警備と集まった人で街が坩堝化していたのだけれどもそれと比べるととても落ち着いた感じになった。

渋谷駅構内の写真

渋谷駅に向けて移動しているときの風景。ハロウィンの夜なのに思ったより大分静かだった。

はにわを東京国立博物館で見学した – 2024年10月27日

東京国立博物館で開かれている「挂甲の武人 国宝指定50周年記念特別展「はにわ」」を見学してきた。東京そこそこ長くいるけれども初の東京国立博物館の訪問。規模が大きすぎてびっくりした。敷地内に複数の展示館があって、今回は「平成館」。
展示はどれも興味深かったのと小学校・中学校の頃の教科書で見た土偶がすぐ近くで見れてよい展示内容だった。

展示を見学中に4回聞いた周囲での会話に「土偶と埴輪の違いって何だっけ?」があった。結論、時代と目的が違う。

種類 時代 目的
土偶 縄文時代(1万年前〜紀元前300年頃) 呪術や祈願が目的。形状も人間の形が中心で象徴的表現
埴輪 古墳時代(3〜6世紀) 古墳の副葬品。人物・動物・家屋など実生活に関連する表現

展示を見ながら、これを作った1500〜1700年前の人は、まさかこんなにたくさんの人に見学されるつもりで作っていないだろうなと思うと少し可笑しくなった。

挂甲の武人 国宝指定50周年記念特別展「はにわ」に入場する行列ができていた

行列ができていた

埴輪の展示

埴輪の展示、手が届きそうなところにケース等なく展示されていて少し怖い

鷹匠の埴輪で肩に鷹が載っている様子の写真

「鷹匠の埴輪」ということで肩に鷹が乗っている

11月1日から始まるHello Kitty展の準備の様子

ちなみに今度はキティちゃんの展示がある様で準備中であった

展示がされていた東京国立博物館・平成館にいた「おーい!はに丸」のはに丸王子の写真

もしかすると一番有名なのは休憩所にいた彼かもしれない

徒然日記 – 2024年10月24日

朝散歩2.9Km、空気が澄んでいてとても気持ちがよかった。とはいえ、気温19℃でこの時期としてはやっぱり高め。

2024年10月26日の東京上空の写真

今朝の空、秋という感じがしてとてもよかった。

青空 – 2024年9月2日

東京、一週間ぶりに晴れた。青空がでると写真を撮りたくなる。

東京・渋谷のセルリアンタワーから見た青空の写真

久しぶりに東京は晴れた

コロッケパン – 2024年4月28日

午前中に外出する用事があったの目的地へ。少し時間を潰す必要があったので散歩を兼ねて歩いてみることにしてちょうど開店したばかりのパン屋さんでコロッケパンなどを買い求めたあとに河川敷まで向かった。小学生の集団が野球やサッカーをしているのを横目に河原の影になっている箇所を見つけ陣取って、それらを眺めながらコロッケパンを食べた。今日は快晴で日光のしたでは少し暑かったけれども日陰は涼しくて過ごすのにちょうどよかった。

眺めていた野球はそれぞれ少年野球風の集団同士の対戦であったのだけれども、片方のチームの監督は「やればできるじゃないか」といった声がけを積極的にされていて、片方のチームはそれとは違うスタイルで黙々と野球に取り組まれている感じだった。これも1つのマネジメントスタイルかと思いながら眺めた。どちらがいいという訳ではないだろうが前者のスタイルのチームが勝利していた。
野球を見つつ、Kindleで本を読みつつを繰り返しながら時間を過ごした。

それにしてもコロッケパンがとても美味しかった。パンのやわらかさとソースの味付け、コロッケ自体の揚げ方と中身の具のバランスがどれをとっても最高だった。大型連休、特に用事はないんだけどコロッケパンが美味しく食べられるなら幸せなんじゃないだろうか。

コロッケパンの写真

とてもおいしかったコロッケパンの写真

今年は桜の満開になるタイミングが本当に遅いな。

2024年の桜の写真

東京の桜、まだ満開になっていない感じだった