Casto-cli 機能追加のお知らせ

Casto用のコマンドラインツールCasto-cliを公開していくつか変更が加わったのでご報告。

--browseオプションが付きました

以前の記事の段階では、Castoコマンドにファイル名を渡すことで自動的にURLを作成されるところまでがコマンドラインで行える様になっていたのですが@さんからpull-requestを頂いて --browse オプションが付きました。
このオプションを使うと、

$ casto /tmp/test.c --browse

といった具合で実行するだけでWeb上に作成されたCastoのページを自動的にブラウザが開いてくれます。便利!

ブログでも紹介していただきました。

--stdinオプションが付きました

今まではコードキャスティングする対象のファイルを指定する必要がありましたが、Castoコマンドに 標準出力をそのまま渡せる 様になりました。

例えば、Twというテキストベースのtwitterクライアントがありますが、これを利用すると、

$ tw --stream:filter=日本代表 | casto --stdin

などとすると、twitter上の日本代表に関するツイートのストリームをそのままCasto経由でキャスティングできます。*1


Githubのissueやブログコメント、twitterのメンション等で要望いただけたら対応できる範囲でゴニョゴニョやっていこうと思っているので、ご要望あれば是非お知らせください。

*1:そもそもtwitterの検索結果ページでいいじゃん。という話は横に置きます。

Castoのコマンドラインツールを作った

REMPチームで作ったCasto 用のコマンドラインツールを作りました。Castoについてはこちらを参照。

ツール自体はnpmで公開していますので、

$ npm install -g casto

でインストールできます。

npm : casto - Casto command line interface tool. casto casto このエントリーをはてなブックマークに追加

NPM

使い方としては、インストール後、

$ casto /tmp/foo.txt

で、引数で与えたファイル名をCasto経由でコードキャスティングできます。

百聞は一見に如かずということで、詳しくは以下の動画参照。是非ご利用ください。

Coffee scriptでstep.jsを使う (Hubotで3秒毎に発言させる)

Hubotに3秒おきに発言させるため setTimeout 使う時、あれこれ試してみて以下の様に書いてみた。step.jsを利用してコールバックのネストが深くならなくて多少見やすいかなと思ったのですが、もっと良い書き方があったら是非知りたい。

cronJob = require('cron').CronJob
step = require('step')
new cronJob('0 15 * * *', () ->
step(
() ->
robot.send {room:'sample'}, "3時です"
setTimeout @, 3000
return
() ->
robot.send {room:'sample'}, "お茶の時間です"
setTimeout @, 3000
return
() ->
robot.send {room:'sample'}, "休みましょう"
return
)
).start()