徒然日記 – アマゾンのすごいルールを読む, カツオのたたきを作る


午前中はいつものごとく安住紳一郎の日曜天国を聴く。午後からもラジオ聞いたりしながら、 アマゾンのすごいルール を読む。目標の定め方だったりPDCAサイクルの回し方など素直に勉強になるところが多い。採用活動に関することやマネージメントに関することも書かれているので一つの型を知りたい人にはとても参考になると思う。

アマゾンのすごいルール

アマゾンのすごいルール

晩ごはんにカツオのたたきを作った。カツオのたたきを作るとは?と思われてしまうけれども、お刺身用のカツオのサクを購入して自宅でたたきにする。とはいっても、自宅で稲わらで炙る訳にもいかないのでフライパンで作るのだけれども、以下の要領で行うと意外とよしなにできる。

  • サクにごく少量塩をまぶす
  • フライパンにオリーブオイルを少量引き、サクの各面を焼く
  • 各面に焼き色がついたら氷水につけ引き締める&温度を下げて火が通り過ぎない様にする
  • サクからそぎ切りにして盛り付ける

これだけなので意外と簡単。同じ値段で既にたたきにされたものよりも量は沢山作れるし美味しい気がする。薬味としてみょうが、紫蘇の葉、かいわれ大根などをてんこ盛りにしてにんにくのすりおろした物を少しずつつけながら食べると「初夏」を感じられるのでお勧め。

鶏と大根のさっぱり煮の作り方


近所のスーパーでおそらくクリスマスに仕入れ手羽元がさばききれなくなったのか、数が多く入っているのに安く売られていたので購入して「鶏と大根のさっぱり煮」を作った。

材料

  • 手羽元
  • 大根
  • ゆで卵
  • 調味料 (比率)
    • 酢(カップ) 1
    • 醤油と水(カップ) 0.5ずつ
    • 砂糖(大さじ) 6
  • もしあれば
    • にんにく 1かけ (調味液用)
    • 生姜 適宜 (調味液用)

作り方

手羽元によって調味料の量は変わるので浸る分だけ調味料を上の比率で鍋に入れればよい。ひとまず1カップ分を作ってみて「手羽元が浸らないな」と思ったら追加する。

  1. 調味液を手羽元が浸る分くらい作り、あればにんにくと生姜を入れて鍋を火にかけ軽く煮立てる
  2. 煮立ったら手羽元、大根、ゆで卵を入れる
  3. アルミホイルで落し蓋を作り、弱火で30分程度コトコト煮る。

かなりざっくりした作り方であるが、ほぼ失敗することなくできるのでお試しを。

調味料を混ぜて調味液を作って火にかけ煮立てるときに酢が思いの外、ツンとした匂いが上がってきますが驚くこと無く惑うこと無く作り続けることがコツです。

シュウマイの作り方と蒸し方と食べ方と


シュウマイが妙に食べたくなったなという瞬間があったので突発的に作ってみたところ、意外とスムーズに作れたのでお薦めです。餃子より簡単に作れる気も。

ちなみに以下の様なレシピで作ってみました

レシピ

  • シュウマイの皮 1袋
  • 豚肉 300g
  • 玉ねぎ ½
  • (あればそれっぽくなる) グリーンピース
  • 味付け
    • ごま油 小さじ1
    • オイスターソース 小さじ1
    • 酒 小さじ1
    • 塩・こしょう 少々
  • 玉ねぎコーティング用
    • 片栗粉 大さじ 1〜2
  • 蒸すときの敷物
    • 白菜とかキャベツの葉物適宜

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにしてボールに入れ片栗粉をまぶす (水が出てくるのを防ぐため)
  2. 別のボールに豚肉と味付け用の調味料を入れてよく混ぜる、落ち着いたら更に 1. の片栗粉をまぶした玉ねぎを混ぜます
  3. シュウマイの皮に包む。包み方は左手でOKマークを作り、輪になった部分にシュウマイの皮を置いた上で、真ん中にタネをスプーンで置き、親指と人差指で作った輪の中に押し込み左手の薬指と小指で支えつつOKマークの輪を軽く締めるとシュウマイっぽくなります*1
  4. 包んだシュウマイを片栗粉を敷いたバットに並べていきます。包んだシュウマイの上にグリーンピースを置くと一層「おっ、これはシュウマイだな!」という感じのシュウマイになります

蒸し方

  • せいろの鍋から蒸気が出てきて「蒸すぞ!」感が出てきたらシュウマイを並べて時間にして15分蒸します。冬に使う土鍋に蒸し鍋ができる様にせいろっぽいものがあったのでそれを使ったら楽にできました。
    • そのままシュウマイを並べると蒸したときにくっついてしまうので、せいろの部分に白菜とかキャベツを引くとよいのですが自分が作ったときは無かったので大根の薄切りを並べてその上にシュウマイを並べました
    • 大根が蒸される&シュウマイからの肉汁が染みて意外と美味しいのでは!? となったのでお薦めです

食べ方

キンキンに冷えたビールと酢醤油、辛子を添えて熱々のところをハフハフいいながら食べます

ちなみに作ったシュウマイはこちら。グリーンピースが無いですが、まぁ、それなりにシュウマイっぽい。楽しく作れて美味しく食べれたらそれでいいんです。

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*1:あぁ、意外とシュウマイっぽくなるだなと思いました

突発的餃子衝動


餃子をつくりたいという衝動に襲われたので餃子を作ることにする。突発的餃子衝動。

基本的に難しく考えず作る性格なので30個くらいの餃子を作るときには以下の材料で作っている。

材料

  • 餃子の皮 (普通サイズのやつで30枚くらい)
  • 餃子のあん
    • 豚肉(150〜200gくらい)
    • キャベツ 1/4玉 みじん切り
    • ニラ ひと束を5mmくらいでざく切り
    • ニンニク 3かけくらいをみじん切り
    • しょうが (チューブを使うのが楽, 押し出す距離5cmくらい)
    • 片栗粉 大さじ1
    • オイスターソース 大さじ1
    • 塩 小さじ2
    • こしょう 少々
    • ごま油 大さじ 1/2
    • 酒 大さじ1

個人的には白菜よりキャベツの方が水分が出過ぎなくていい塩梅になるので好きですが、そこはいろいろ試してみるのがいいかと思う。ニンニクも無ければ無くてもいいし。

作り方もそんなに難しくなくて、餃子のあんの野菜を切って肉と混ぜた上で調味料も全て入れる。これだけで餃子のあんの完成。包むのもやってみれば大抵できるので一度やってみるのをお薦めします。

ポイントとしては、以下の2つくらい。

  • あんの材料を混ぜるときに よく混ぜる
    • ひき肉を使った料理全般における共通のポイントで同じでしっかりと野菜とお肉を混ぜて軽く粘りが出るくらいまで混ぜることが大事。*1
  • 皮に包むときに 欲張らない
    • ついつい餃子の皮の上にドカッとあんを置いてしまうことがありますが閉じるときに溢れ出てきてきます
    • 「あっ、これ少なすぎるかな」と思うくらいが正解でスプーンとしてはコーヒー用のスプーンぐらいのサイズが適当

餃子の焼き方については以前書いたエントリを是非ご笑覧ください。慌てずにやれば確実に美味しく焼けます。

hideack.hatenablog.com

*1:かといって練りすぎると固くなるのでほどほどに。