徒然日記 – GW終了, TRONを創る, ナポリタン


気づけばGW最終日。前半に体調を崩したりしていたので立て直していると連休が終わった感じであった。

学生のとき以来ぶりにTRONを創る。を読む。初版が1987年であるからざっくり30年以上前の本になっているのだけれども基礎的なTRONアーキテクチャだったり思想だったり今も通じる部分がある気がする。

学生当時は2000年前後であったため当時も15年前にこういった考え方があるのかと知ったというくらいの印象だったのが、今読むとかなりの隔世の感と同時に先の様な印象を持つということは、ここ15年の主に情報通信技術周りの進化が激しかったのかなと思ったりしている。

TRONを創る

TRONを創る

お昼ご飯にナポリタンを作る。焼くことがポイントだというのをどこかで見聞きしたのでトマトケチャップと具をあえた時点で少し時間を置いたりして焼き付けることを意識したらトマトケチャップが焼けて旨味になって美味しかった。
最近料理するとき待つことも手順だなということに気づいた。焼き色をつける。味を染み込ませる。手際よく料理することとは別で待ってみる。眺めてみることの大切さ的な。

徒然日記


用事があって外出したときに通りがかった寺院の庭に咲いている桜が満開だった。

今日の東京地方、曇り空で気温も低く、文字通り花曇りだった。

外出しているときの移動中にはずっと本を読んでいた。

「分人」という考え方、最近思うところがあった少しモヤモヤした点を端的に解決できそうな考え方でとても共感する部分が多かった。久しぶりに数回読み直したいと思える本と出会った感がある。