徒然日記 – 2021年2月6日

午前中に通院のため外出。電車に乗る必要があって乗ったが多少人出は落ち着いている印象だった。病院で昨今の状況下における事情も改めて伺うとなおなかなか厳しい状況が続いているのだなと思った。あと地域差が同じ東京都の中でも濃淡激しい印象。

晩ごはんに蒸し鍋を作る。
蒸し鍋とてもかんたんで野菜を切って鶏肉などを加えとにかく蒸すだけ。自分は土鍋を求めたときに蒸し器(土鍋の上に重ねて置けるもの)が付いてきたのでそれを使っているのだけれども土鍋に水を張って後は火にかけひたすら加熱し蒸気を出し続ければよい。根菜類などが美味しく頂ける。一番火が通りにくいそういったものに串などを刺して通る様になれば完成。工夫しどころとしてはいただく際のタレ類をポン酢以外にマヨネーズ醤油だったりいくつか種類を用意すると面白い。
あと、締めに蒸気を発生させるために張ったお湯を使って雑炊を作ると美味しい。とても満足なのだけれども春までにあと何回できるかな。

徒然日記 – 2021年2月2日

朝、ものすごい勢いの雨が降っていてその音で目が覚めた。これはとても散歩にいけないなと思っていると段々止んできて10時くらいにはすっかり青空も出てきた。とはいえ仕事を開始する時間なので今日は散歩はお休みにした。

仕事外のところで最近いろいろと思うところもあり、散歩がいい切り替えになってた気もするのだけれども今日はそれが無く、少しモードを切り替えるのに失敗したなと思いつつも次第点は出せる一日だった。

晩ごはんを食べて、先日から読み始めた日本習合論の続きを読む。

2021年1月に読んだ本を振り返る

1月は5冊。森岡毅さんの新刊、リーダーシップに関して書かれていて耳が痛いところ多数あったけれども受け入れる。

どんな才能も、その強弱で人々を並べると正規分布しています。

森岡毅. 誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.62-63). Kindle 版.

この一文、言い得て妙だなと思った。確率思考。


2021年1月

徒然日記 – 2021年1月30日

寝起きから本を読む。少し前から読んでいたココイチの創業者である宗次德二氏の本、独断――宗次流 商いの基本を読了。「悔しかったら苦労しなさい」という一文がこの本で書かれていることをすべて体現していると思った。

行き当たりばったりの経営が一番いいと私は常々言っているが、中身は超が付くほどのこだわりを持って経営に当たってきた。現場主義、お客様第一主義、率先垂範──私はこの3つに頑なにこだわり続けた。

宗次 德二. 独断宗次流 商いの基本 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.289-291). Kindle 版.

午後から散歩したり晩御飯を作って一日終了。

“私のカレーを食べてください” 読了 – 2021年1月29日

朝、7時過ぎに家を出て散歩。Clubhouseやってみるかと散歩の最中に聞こえるバイクが走る音だったり鳥の鳴き声だったり、電車が走る音だったりを配信できるかなと思ったのだけれども、如何せん朝早かったので入れる人がいなかった。またやってみよう。

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徒然日記 – 2021年1月26日

7時過ぎに散歩へ。一時期の寒さと比べると幾分緩んだ気がするのだけれども気のせいだろうか。日が高くなるのも早くなってきた。毎日歩いているとなんとなくこうした小さな変化にも気付ける。

クローズアップ現代でやっていたスマホマネー革命という企画の中で、個人融資のLINE Pocket moneyの与信評価にLINEメッセージのやり取りの頻度だったり返信までの時間だったりをパラメータに使っているという話があってなるほど感あった。具体的なメッセージの内容ではなく定量値でこういったモデルが作れるのは面白いなと思った。