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2022年4月に読んだ本を振り返る

4月は14冊。
電車の中だったりの移動時間や、日常のちょっとした空き時間であったりで本を読むことができた。このサイクルを継続していきたい。

無印良品計画会長 松井忠三さんの著書、「覚悟さえ決めれば、たいていのことはできる」。タイトルだけみると精神論が説かれている様に見えてしまうのだけれども中身はすごくロジカルでマネジメントに関して具体的な経験や経験から導かれた原則に基づいて章立てられていて参考になるところが多かった。これからマネジメントにチャレンジする人にお勧めする本にしてみようかなと思っている。

また、同じ様な方向で「プロフェッショナルマネジャーの仕事はたった1つ」も読了。著者がビジネススクールで講義されている内容を質疑応答も含めてまとめられた本でこちらもマネージャーが果たすべき目標達成のために組織を動かすにあたって必要な著者が定義する「配るマネジメント」をキーにまとめられていて良書でこちらもお勧めしたくなったのと、耳が痛い内容がいくつかあった。

どうしても直近の業務に寄った本を読むことが増えてきたのだけど、たまには技術書も少し読みたいと思う。


2022年4月に読んだ本

2022年の読書記録

徒然日記 – 2022年4月30日

気づけば4月も終わる。散歩は午前中に4.9Km、空は晴れてとても気持ちが良くて気温は暑すぎず散歩するには最適な天候だった。続けて図書館に行って本を眺めて数冊借りて帰宅する。

そのまま自宅で借りてきた「渋沢栄一伝:道理に欠けず、正義に外れず」を読む。文体が商工会議所が発行している出版物の連載だったらしく、文章がとても柔らかく教科書調で読みやすかったのだけれど、一方眠くなってしまって途中で昼寝を挟みつつ読んだ。この感覚、学生の頃の授業中の様で懐かしかった。

晩ごはんにお味噌汁と卵焼きときんぴらごぼう、あと小松菜のナムルを作って一日を終えた。

徒然日記 – 2022年4月23日

午前中は通院。そのまま昼ごはんに寄ったファミリーレストランで座ったテーブルの隣に座っていたおじいさんが二人、世間話をしていて聞いていると「最近飲んだハイボールというお酒が美味しかったんだが、あれはどうやって作るんだ?」という話をしていてほっこりした。おじいさん、普段焼酎のお湯割りしか飲まないらしい。

午後は1時間程度歩いて、散歩距離6.2Km、昼間気温が27度くらいまで上がったこともあって歩くと汗ばむ天気だった。

今日の移動中であったり読んでいた家飲み大全 (だいわ文庫)(太田和彦)読了。テレビ番組の新・居酒屋百選で太田和彦さんを知り、すっかりファンとなり、その後出版されている書籍で書かれる文体好きですっかりファンになってしまった。晩酌の流儀、自分は全くこだわりない呑み方をしているので年齢重ねるに連れてもう少しこだわり持っていきたい...。

徒然日記 – 2022年4月10日

一昨日もしっかり寝ることができてなかった感じだったので熟睡して起きた。起きると同時にApple watchに睡眠がしっかりとれたことを褒められる。午前中に散歩4.7Km、どんどん気温が上がってきて軽く汗をかいてしまったが影に入ると涼しくていい季節になった。

お昼ごはんにキャベツとしらすを使ったパスタを作った。気候は初夏感あるけれども季節上は春なのでメニューもそれっぽく。オリーブオイルを多めに投入し、にんにくで香りを出して、ざく切りしたキャベツを入れて塩と黒胡椒で整えて更にしらすとキノコを数種類入れて作るお手軽パスタなのだけれどもとても美味しくできたので満足。

午後からは本を3冊読み進める。メンタルタフネスに関して少し興味があったので下の本を読んでみた。自分の場合、散歩が内省したり気持ちを落ち着けたりするのによい時間になっているのだろうな。

透明な螺旋読了 – 2022年4月2日

春眠の季節なのに今ひとつ眠りが浅くて1時過ぎに寝て5時過ぎに目が覚めてしまった。2度寝しようと思ったのだけれども寝付けないので諦めて起きた。

午前中は外に出る予定があったので外出。寒の戻りが何回目だろうかと思うくらいに冷えた中を歩いた。もうコートだったりをクリーニングに出したのに。と思っている人が必ずいそうだな。(普段使っているお店で3月中に出すと割引があったりしたので、自分たちも大分暖かくなったからという理由で一部出していたのであった。)

外に出た帰りに本屋に寄った。普段はKindleでダウンロードして書籍を読むことが多くなったのだけれども、前書いたとおり本屋の書棚を眺めたり、ピックアップして陳列されている本の島を見て回ると普段気づかない本に出会えたりするので意図的に時々立ち寄ったりする様にしている。以前から購入しようとしていて購入し忘れていた東野圭吾の「透明な螺旋」と他数冊買い求めて帰宅。
作業をしながら読み進めていったら止まらなくなってしまって一気に読んでしまい読了。
容疑者Xの献身と同じ様な読後感があるのだけれども、この結末で誰か救われたのだろうかという筋書きだったのとタイトルの意味が読み終えたときにわかる作品だった。ただ哀しさだけが残る。物理学と絡めたトリックがあったりしたこれまでのガリレオシリーズとは大きく違うので賛否両論ありそうだけれども個人的にはシリーズの1作として成立したのではないかと思った。

著者 : 東野圭吾
文藝春秋
発売日 : 2021-09-03

2022年3月に読んだ本を振り返る

2022年3月は9冊(雑誌含む)。

今月の一冊として選ぶのは「数値化の鬼 ーー 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法」、社内で紹介して20冊くらい買ってもらったのではない位、読んで欲しいと伝えて回った。
冒頭にあるこの一文、

数字は、「不足を見るためのもの」です。不足を埋め、次の行動を考えるための材料です。

安藤 広大. 数値化の鬼「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法 (Japanese Edition) (p.16). Kindle 版.

基準を設けないと比較はできず不足や充足は判断ができないので設けようというシンプルな話であるし、期日であったりの時間的な軸においても数字は存在すると当たり前ではあるのだけれども改めて認識した。

2022年3月に読んだ本

2022年の読書記録

徒然日記 – 2022年3月25日

朝の散歩は2.5Km、歩くスピードを意図的に少し速くしてみたところApple watchで計測される心拍数が120拍/分になった。消費カロリーも少し高めになるからこのくらいの心拍数のテンポになる様に意識したほうがよいなと思ったので、明日以降歩くときにテンポを変えてみる。

オフィスで仕事をする日の通勤中だったりに読んでいた「マチネの終わりに」読了。普段、ビジネス書かエッセイしか読まなくなっていてブクログで振り返ると17ヶ月ぶりくらいに小説を読んだ様だった。本の評価は書評を見ていてもポジティブな評価、ネガティブな評価、それぞれバラバラなのだけれども、自分はフィクションの小説として自然に読めた。少し変わった目線感かもしれないけれども書の冒頭にある物語に入る前の「序」がとても丁寧で自分はとても大好きな文章だった。
個人的にはビジネス書だったりの書評は多少参考にするけれども、小説に関してはまずは読んでみてあわなければ読まないくらいのスタンツでいろいろと読みすすめてみるのがいいんじゃないだろうか。限られた人生なので。

徒然日記 – 2022年3月19日

午前中は弊社株主総会開催ということでオンラインで参加していた。無事終了し、その後の近況報告会が配信されることになっていたので自社のことではあるけれども改めてYouTubeを通して視聴した。こちらも配信が終了したことを確認して、昼ごはんにマクドナルドへ。時々食べたくなるマクドナルド。

お昼ごはんを食べて来週利用する資料を作成しながら本を読みつつ過ごして煮詰まったので、散歩へ。4.0Km歩く。公園を歩くとソメイヨシノの木についた蕾がかなり膨らんできていてもう少しで開花しそうな感じだった。別の品種の桜はすっかり満開になっていて、いろいろ煮詰まっていた気分も少し気が晴れた。

晩ごはんにキーマカレーを作って一日終わり。

満開になった桜

満開になった桜

徒然日記 – 2022年3月13日

気温が微妙で寝苦しくて夜中に何度も起きたりしながら過ごしたので8時手前までゴロゴロしていた。

昼食にサイゼリヤに行く。おつまみ2種類くらいとパスタとワインのデカンタ(250ml)頼んで大人二人で食事して3000円もかからなくて満足が高くて幸せ。「サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ (日経ビジネス人文庫)」という本を以前読んだことあって細かい企業努力があることを知ったので余計にありがたく食事してる。例えば、配膳のときにトレイ使わずに直で皿を持って料理を運んでいるのも結果としてそちらの方が効率が良いという話もあったりして今日店員の方を見ていると効率よく動いて複数のテーブルに運ばれていたりする。まさに生産性。

上の昼食を挟んで散歩7.2Km。ワインを飲んだせいか家についた瞬間に酔いが回って昼寝してしまった。